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活動報告

#WITI『ミレニアルズ・リーダーシップ入門』のイベントレポ②を書いた!

投稿日:10月 11, 2018 更新日:

こんにちは!フリーライターの高下まみ@t_mami134です。

昨日の19:30~21:30に開催された、#WITI の『ミレニアルズ・リーダーシップ入門〜第一線で活躍している女性リーダーに聞く!20代、30代のキャリア〜』にオンライン参加したのでレポしました。

前半はトークセッション、後半はグループワークを行うという盛りだくさんの内容!オンラインではなく実際にその場にいたかった…。ともあれ、オンラインでも結構学ぶことができたので、2日に渡ってまとめました。

前半のトークセッションを見たい方はこちらからどうぞ!

後半のリーダーシップスキル講座の講師

リーダシップスキル講座を担当されたのは森 ゆきさん!

講師・キャリアコンサルタントのお仕事をされているそう。理工学部→エンジニア@外資メーカー→ITベンチャー企業→キャリアコンサルタントとして独立。詳細な経歴はこちらをご覧ください!

森さんがおっしゃっていたのはこの2つ。

  1. リーダーシップは持って生まれた能力ではなく、後天的に身につけられるスキル。
  2. 女性は100%できると思わないとやれますと言えない。男性は50%でもやれると言える。

確かに有能な女性でもポストを遠慮する方って多いですよね。そんな傾向がわかる簡単なチェックも紹介されていました。

インポスター症候群チェックリスト

女性にはこのインポスター症候群にかかってしまう人が多いらしく、これに当てはまる人は昇進の機会や自分のキャリアアップのチャンスを逃してしまうことも多いそう。自分に当てはまっていないか、会場のみなさんもチェック。

  1. 自分は周囲に迷惑をかけることが多い
  2. 褒められてもそんなことはないと感じてしまう
  3. 完璧にできたことしか認めない
  4. やる前から自分には無理と思ってしまう
  5. 私なんかが口癖
  6. 褒めてたよといわれても嘘だと思ってしまう
  7. 他人から嫌われるのではないかと感じる
  8. 成功しても運が良かっただけと思う
  9. 他人が失敗していると安心
  10. 何かを引きつけると失敗するのではと心配になる

3つ当てはまると傾向あり。
5つ以上はインポスター症候群の可能性が高いそう。

みなさんも当てはまるかチェックしてみてください!

当てはまった場合は自分が褒められたことなどを思い出して、謙遜して褒められていないことになっていないか、チェックするといいですよ~。といっている私も5つ当てはまっていたので、今一度自分の褒められた経験を棚卸ししてみようと思います。笑

リーダーシップに必要な5つの要素

オンラインで画質が荒かったのでちょっと違う箇所があるかもしれませんが、5つの要素はこちら。

  • 知恵 組織の方向性を理解した上でリスクの影響を考え、バランスの取れた思考ができる
  • 信頼感 上司からも後輩からも信頼されていて、責任感がある。上司の考えを理解している
  • 優しさ 人としての優しさがあり、後輩を育成する気持ちがある。人間関係に配慮ができる
  • 勇気 失敗を恐れずにチャレンジできる。後輩・同僚の挑戦を応援し、何事にも前向き
  • 厳格さ 組織のルールを守ることを率先してやる。必要なことはしっかり相手に伝えることができる

どれも自分の上司となる人には持っていてほしいスキルですね。たとえリーダーにならなくても、ビジネスパーソンとしてバランスの取れたこの5つのスキルを持っていると、成功しやすいはず。

今自分の持っているスキルを振り返ったとき、どの要素が足りないのかを考えて攻略してみると今よりもっと仕事が充実しそうですね。

リーダーシップ4つのスタイル

リーダーシップの要素を学んだ後に、最近増えてきているように感じるリーダーシップのタイプについても学ぶことができました。リーダーシップのスタイルは大きく分けて4つ。

  • 牽引型 カリスマリーダー、後ろについてこいタイプ。高い目標でメンバーを鼓舞。勇気や情熱に溢れたリーダー
  • 人格型リーダー ともに戦うというよりは、一段上から見守るリーダー。理想や価値観に基づいた信念があり、その信念に共感したメンバーが従う
  • ファシリテーター型 多様な人材を束ね、納得させ、協働を促し、相乗効果の高い成果を生み出すリーダー。プロデュース型、ネットワーク型と呼ばれる。
  • サーヴァント型 組織の背後から支え、ひとりひとりに奉仕する。メンバーが主役。信頼関係の元、成果の最大化を実現するリーダー。

リーダーシップのタイプはこのように分かれていますが、会社の求めるリーダーシップタイプと自分がなりたいものが違った場合にどうすればいいかについてもアドバイスが。

それはまず自分がなりたい(近い)リーダーシップタイプになってから、会社の求めるタイプに寄せていくと応用編として活用できるとのこと。理想はその職場やいるメンバーに合わせて変えていけるのがよいとのこと。まずは型を学んでから進むとスムーズに他のタイプにも移行できそうですよね。

自分がどんなリーダーを目指すか?

ここまで理解した後は、自分がどんなリーダーを目指すか?のワーク。考えるフォーマットはこちら。

「◯◯が得意な◯◯型リーダー」

それはどうしたらできる?

までセットで考えると行動に移せるとのこと。
私はオンラインなので色んな人と議論することはできなかったけれど、どんなリーダーを目指したいか、考えてみました。今、他の人と関わってする仕事としては、mics LLCという会社でコミュニティマネージャーとして関わる仕事があります。そこでの働き方をイメージして書いてみました。

私は「関わる人の価値を高めるのが得意なファシリテーター型リーダー」

関わる人のビジョンと得意分野を知り、この会社のリソースを使って何ができるかと提案していくこと。

組織が並列(mics LLCはフリーランス経済圏)だからこそ、仕事=対価ではなく、仕事=対価+付加価値という状態にしていく。

どんどんクリエイターが育つ→micsが成長する→さらに優秀なクリエイターが集まる→クリエイターが育つ

この循環をどう作るかを課題にしようと感じました。

リーダーになりたくないという皆さんも、一度こうおいてみると考え方が変わって仕事をさらに楽しめるようになるかもしれません!ぜひ一度考えてみてはいかがでしょうか?

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