リクルートを辞め、30代でフリーランスになった女のブログ

まみログ

活動報告

最所あさみさん登壇!【フリーランスとしての起業〜自分らしい仕事のつくり方を学ぶ】

投稿日:10月 19, 2018 更新日:

こんにちは!フリーライターの高下まみ@t_mami134です。

今日開催された、【IDENTITY ACADEMY】「フリーランスとしての起業〜自分らしい仕事のつくり方を学ぶ」というイベントに参加してきました。

#IDEアカデミーでタイムラインが追えます!モーメントも!

三越伊勢丹→ベンチャー→スタートアップ→フリーランス→NewsPicksコミュニティマネージャーという経歴を持つ最所あさみ(@qzqrnl)さんに自分らしい働き方とは?どんな風に行動すれば好きなことを仕事にできるのか、を聞けたイベント。

最所さんのnoteはこちら!

 

■休憩時間がチャンス!いち早く質問にダッシュ!

10月からmicsでコミュニティマネージャーとして働き始めた私。まだまだ自分に何ができるのか、どうしたらコミュニティが活性化するのか、模索中なので早速質問に行きました!

お聞きできたのは大きく3つ。

  1. 場の安全安心性
  2. ゆるくつながれるコミュニティ(好きなもの・年齢など)
  3. スタンプなどのゆるいコミュニケーション

1.場の安全安心性
コミュニティが活性化するのはその「場」が安全で安心だとわかること。批判や無視をされるのではという心配が動きを悪くしてしまう可能性がある。

2.ゆるくつながれるコミュニティ(好きなもの・年齢など)
コミュニティの作り方を1つではなく小分けにして横断するような設計にする。

3.スタンプなどのゆるいコミュニケーション
コミュニケーションもゆるく、安心してコミュニケーションできる場だというアピールになる

とのこと。

急激に距離を詰めた私に対してもめちゃくちゃ優しく、そして休憩時間をすべて使って真摯に対応くださいました!素敵過ぎる♡そして声がかわいかった。。

ここからはイベントで心に残った、
最所さんの“そもそも論”が冴え渡っている回答をまとめました!

最所さんの生い立ちからこれまで

福岡よりの佐賀生まれ。

母から女性は25歳くらいで結婚して3人子どもを産んで暮らすのが一般的な幸せと伝えられてきたが、「それって別に私じゃなきゃできないことじゃないよね」と疑問を感じるように。

自分がやりたいこととは思えなかったため、それが本当に幸せと感じる人にお任せし、私は好きなことをやりますと説得されたそう。

■フリーランスは会社員より自己投資できない?

出だしから固定観念をひっくり返されたような感覚を持ったのがこれ。

みんなフリーランスだと時間の自由もきくし、会社員よりも自由と思いがち。

お金が固定じゃない分、目の前の1万円に飛びつきやすくなってしまう。(あるあるですね。。)

よっぽど意識していないと自己投資ができなくなる場合があるとのこと。

逆に会社員が自由な働き方になりつつあるので、フリーランスならなくてもいいと思うとのこと。会社員になるときにフリーランス的な働き方できるところ選べばいいよね。と。確かに。

これもあるある。私も発狂しそうになりました。笑

自分らしい働き方の見つけ方は?

お金にこだわると、ただのお小遣い稼ぎになるけれど、プロボノならそれが仕事につながっていく可能性が高い。

社内で昇進目指すより、社外からの評価が上がる行動に時間を割くのが意外な近道。

ロールモデルっている?

女性が特に言いがちなロールモデル。そもそもいらなくないかという話。

遠いところにいる人を目指すのではなく、自分が好きなものに着目し、肯定してみる。
内省が足りないから、ロールモデルが必要になってしまうのかも。

「私は私にしかなれない。」わかっているようで勘違いしていたな。。自分と向き合う時間、最近不足していたかも。

SNSって本当に必要?

SNSって仕事につながるからいいよーと言っている人は既に成功している人。SNSを使って生きてきた人は、すぐ投稿できることでも、後から真似し始めた人は1投稿30分くらいかかったりする。

搾取される側にならないように、盲信しない方がいい。

好きなことなら既にやっているはず。フォロワーは何のために増やすの?という目的があるかどうか、リアルでも発信したらいいからSNSに限らなくてもいいと思う。

これめっちゃ刺さりました。ほんとそうだと思う。センスはインプット量で作られる。

才能ではなく、スキル。

確かに追いつこうと思ったら仕事返上でやる必要ある。

これまで自分がインプットに時間をかけてきたものって何だろう?と考えると見つけやすい。

読書数を増やしたいなら、「耳で聞く読書」Amazonオーディブルというサービスがこのあいだリリースされてます。

本を開けない移動時間・隙間時間に読めるから一気に読書量も上がるはず。

こういう空気感を身につけるには圧倒的なインプット量が必要。

SNSネイティブな年代は、SNSを通じて空気の流れを読み取る、変えるスキルが備わっている。

本当に東京に住むのが魅力?

持つことの価値からありのままの価値への移行。東京の人が憧れているその価値を発信できるのは、地方に住んでいる人にしかできないことでアドバンテージ。

確かに、アテンドされると新たな価値が加わる。その人がいたから見られるものとか。

こういう変化を段階に分けて思考できるのは、
インプット量によるものなんだろうなと実感。

グローバルリーダーとローカルリーダーの話で、今は東京の人が地方に興味を持っている状態だからこそ今、とても商機があると考えているそう。

まとめ

最所さんはそもそも論が好きとご自身でいうだけあって、世の中の多くの人が「いいよね~!」と言ってしまいがちなものにも、「それって本当?」と疑問を投げかける。

それでいてやわらかで人を否定することなく、人の良さを瞬時に見つける。ゲストでありながらその場をつくりあげてしまう特異な才能の持ち主だと感じました。

私が捉えた要旨としては、

大前提を見誤ると、経験しなくていい苦労や不幸が生まれる。

皆が情報に惑わされず、内省して本当にやりたいことに気づき、幸せに働けることが最所さんの望みなのではないかと感じました。

参加してよかった!ありがとうございました。

-活動報告
-, , , , ,

Copyright© まみログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.