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“仕組み”を作る人と“仕組み”に乗っかる人の違い

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こんにちは!フリーライターの高下まみ@t_mami134です。

今回は“仕組み”を作る人と“仕組み”に乗っかる人の違いをご紹介したいと思います。

・これからの働き方に迷っている
・自分の好きなことを仕事にしたい
・希望する働き方を手に入れたい

に当てはまる人は、これを読んで自分がどっちにいきたいかを考えてみてください。

“仕組み”を作る人と“仕組み”に乗っかる人

けんすうさんの問いかけに対し、リプがなんと120も付いています!

けんすうさんは間違いなく答えを知っているはずなのですが、あえてみんなに答えてもらう方法を取ることで、学びをシェアしているのが素晴らしいですね!

盲目に転職して年収を上げたいと考えるのではなく、そもそも“仕組み”を作る側に回って働くという選択肢を知って考えることの重要性を投げかけてくれています。

あなたはどちらを選びたいですか?

“作る”側の強さ、“乗っかる”側の弱さ


この記事を読んでくださっているあなたはもうおわかりかと思いますが、作る側の方が圧倒的に強い立場にあります。

ルールメイカーの重要性はこちらの記事でも語られていました。

“作る”側はまさに自分でルールが作れるので、そのルールに乗っかってくれる人が多ければその分儲かります。

クラウドソーシングサービスなどを運営してフリーランスに選ばれれば、取引額が増えて手数料がたくさんもらえる。

Googleなどのポータルを作れば、広告収入が得られるのも同じことです。

よくいわれる、「プラットフォームを持っている」ということですね。

強いとされる“作る”側でもそれに人気が出なかったら稼げないですし、下手をしたら借金を負うというリスクもあります。

逆にルールに乗っかる側の人はルールの書き換えがあれば大きく働き方が変わりますし、ルールを作る側の人より稼ぐことは基本的にないでしょう。

しかし、働いているだけで借金を背負うようなことはありません。

リスクはあるけれど、高く稼げる可能性のあるルールを作る側に行くか、

それとも、リスクは低いけれど普通にしか稼げず、ルール変更に対応する必要のあるルールに乗っかる側に行くかの2択です。

自分はどう働きたいのか


先にご説明した通り、世の中の人は2種類にわけられます。

“ルール”や“仕組み”を作る側。
人が作ってくれた“ルール”や“仕組み”に乗っかって働く側

あなたはどちらが好きな働き方でしょうか?

知らぬ間に仕組みやルールに乗っかる側という選択をしていた!ということはやめて、

「自分で選ぶ」ことを重要な軸としてみてください。

どんな働き方であっても、そのメリット・デメリットを把握した上で選べば対策のしようもありますが、知らぬ間に選択していた状態では不満が満載の働き方になることや、準備が圧倒的に不足することにもつながります。

まとめ

今回は“仕組み”を作る人と“仕組み”に乗っかる人の違いをご紹介しました。

大切なのはメリット・デメリットを把握して自分で選ぶこと。

自分には考える力がないから…とただ諦めるのではなく、自分で考えて選ぶことが重要。

納得して働いていれば、どちらを選んでも不満も溜まりにくく万が一の対策も打てます。

自分の1回しかない人生ですから、よく知らない間に選択していたと気づくのではなく、

納得して過ごせる人生を選んでください。この週末にじっくり考えてみてはいかがでしょうか。

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