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#箕輪編集室 #みの編実践ゼミ 箕輪さん直伝!編集者・ライター向け「企画の作り方」まとめ

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こんにちは!フリーライターの高下まみ@t_mami134です。

今回は#箕輪編集室 #みの編実践ゼミ 箕輪さん直伝!編集者・ライター向け「企画の作り方」まとめをご紹介したいと思います。

  • ライターで書くネタを思いつかない
  • 編集者として売れるコンテンツを企画しない
  • コンテンツ制作を行っている

こんな人におすすめです!箕輪さんいわく、

クリエイティブに限らず、すべての仕事は企画。

なので、面白い仕事がしたいなら、ぜひ参考にしてみてください。

箕輪さんの企画の極意「赤と青」


企画の極意の「赤と青」って一体なに?と思った人も多いと思いますが、これは「熱狂」と「科学」など、テンションの高まりを色で表した言葉です。

「熱狂」×「科学」
「着想」×「構築」
「情熱」×「冷静」
「自分」×「他人」

このように、赤(熱量)と青(冷静さ)の間を高速で行き来しながら考えるのが企画の作り方。行き来によって掴んだことを企画にするから、当たるようになるのだ。とおっしゃっていました。いろんなノウハウはあるけれどもそれを知ったところで企画は面白くならない。

面白い企画にたどり着くためには、その物事に対する圧倒的な熱量と、逆に誰も興味ないだろうなという両極から考えていくことで、点と点だった企画が1本の線として機能するよういなるとのことでした。

具体的には?となるかと思うので、箕輪さんが挙げてくれた、「お茶くみ」の例を上げてご紹介しようと思います。

例:企画性のあるお茶くみとは?

単なる作業のように思えるお茶くみに、企画性をもたせるためにあなたは何をどうしますか?

箕輪さんが例に挙げてくれたのは、静岡出身でお茶が大好きな女性の話。(架空です笑)

ただ単にお茶を入れるだけではなく「部長が胃が痛いって言ってたんで…」とか「2時間の勉強会の後に2時間氷で出したお茶を振る舞う」なんていって、お茶くみ+他者を想像して考えたことを付け加えられるかどうかが肝になってくるとのこと。

自分にしかできない仕事=オリジナリティを付け加えることで、人の心に届くものになる。

それが、売上の増大につながったり、大人数を動かすほどの価値を生み出せるようになっていく。

「確かにそういう仕事の仕方ができる人っているな」と思い浮かんだ人も多いのではないでしょうか。

赤「熱狂・着想・情熱・自分」で大切なこと


赤で重要なのはこの4つ。

  • 超個人的なやりたいこと、趣味、怒り、悲しみ
  • 時代を読まない
  • 自分の内面を見つめる
  • 世の中に対する違和感を大切にする

超個人的なやりたいこと、趣味、怒り、悲しみ

赤の部分は尖った企画が重要だから、超個人的でOK。

ものすごくファンとか、これに対してめちゃめちゃ怒ってるとか、感情が大きく動く対象を選ぶのがいいそうです。

まずは振り切った軸で考えるのがおすすめ。

時代を読まない

超個人的なものを選べば、時代には合わなくなる。でもそれでいい。

「5分遅れている時計はずっと遅れてるけど、止まってたら1回は合う。」

という秋元康さんの言葉を引用して話していました。たしかに。

無理に追いかけようとすると永遠に時代に合わないわけですね。

自分の内面を見つめる

超個人的なものを見つけるには、誰も興味は持たないけれど、自分が熱中しているものを知る。

そしてそれがなぜか?ということを考えて深く知っていくことが大切。

世の中に対する違和感を大切にする

世の中に対して違和感、これは違うんじゃないかという意見を持っていることを見つけてみる。

例:電車で電話取るのがダメなのはなんで?

電話が迷惑→ルールを守らないことなど怒る理由が変わってきているな。とかを考えてみる。

秋元康さんの言葉でいうと、「心に付箋を貼る」ということ。

家入さんとかもCAMPFIRE、Polcaなど(そんなに力がなくても信用がなくてもお金が集まる仕組み)で世の中を変えたいという思いでサービスを作っている。

この赤の部分が研ぎ澄まされていると、いい企画になっていくと語っていました。

青「科学・構築・冷静・他人」の説明


青で重要なのはこの3つ。

  • コンテンツの構造を自分の言葉にする
  • 時代を読まない
  • 集団的無意識について考える

コンテンツの構造を自分の言葉にする

イケハヤさんと正田さんの脱・社畜サロンが1,000名を超えた理由を考える。

なぜこんなに爆速で人数が増えているのか?仕立ては?など、ウケているポイントを考えて自分の言葉で説明できるようにしてみてください。

例えば箕輪さんの仮説はこう。

仮説:コンテンツ提供型サロン→コミット型サロン→コンテンツ提供型サロンという流れでは?

コンテンツ提供だけで満足できなくなってコミットするタイプのサロンへ。そして消耗してきたからまたコンテンツ提供型にという流れなのではないか。

こんな風に自分の言葉で構造を理解しようとすると、人にウケるポイントがわかるようになると言っていました。

時代を読まない

時代を読むの真逆も考えてみると企画が深まる。

集団的無意識について考える

みんながぼーっと不安に感じていることを考えてみる。

例えば『お金2.0』は箕輪さんが仮想通貨からお金のことをメタップス佐藤さんから聞いて話が面白かったのでもっと知りたい!というところからスタート(熱狂)

メタップス佐藤さんがお金の話をするのは普通。その頃は仮想通貨バブルで日本中誰でも仮想通貨に興味を持っていた時代だった。(時代を読む)

だから、NewsPicksBookを読まない人(メタップス佐藤さんにリーチしていない層)を対象にした。(集団的無意識)

わかりやすくお金と宝くじの広告みたいな黄色の広告で山手線をジャックして、一般大衆の目を惹くようなつくりにしたところ、VERYから取材、黒木瞳さんのラジオから呼ばれたりもした。

これを見ると、世間に届いたことがわかる。

こんな風にさまざまな切り口を持って赤と青を数百回行き来させることが、企画を成功させるセオリーで、それ以外はテクニックしかないそうです。

テクニックを知っても、コンテンツが面白くなければその企画は当たらない。だから、この行き来を死ぬほど繰り返して行っていくのが一番大事とのことでした!

量・幅・言葉・デザインを極端にやることで、

爆発的に売れるコンテンツを企画することができる。

まとめ

#箕輪編集室 #みの編実践ゼミ 箕輪さん直伝!編集者・ライター向け「企画の作り方」まとめをご紹介しました。

  • ライターで書くネタを思いつかない
  • 編集者として売れるコンテンツを企画しない
  • コンテンツ制作を行っている

人はぜひ今日からこの企画の作り方を実践して、楽しくて結果も出る企画屋になってみてください!

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