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会社を「利用する」という健全な考え方

投稿日:11月 2, 2018 更新日:

こんにちは!フリーライターの高下まみ@t_mami134です。

今回は会社を「利用する」という健全な考え方についてご紹介したいと思います。

・フリーランスで仕事の広がりが感じられない
・今後の働き方に迷っている
・ライターだけで生き残れるか不安

という方は、考え方を切り替えて双方にとって幸せな状況を作ってもらえたらと思います。

ぜひ幸せな働き方のために参考にしてみてください。

会社を「利用する」ということ

最近このツイートを見て、この考え方って健全だなと感じました。

業務委託=フリーランスで働いている彼女は、ずっとやりたかったことを実現してウキウキ状態。おそらく同じ方かと思いますが、下記のようなツイートがさらに追加されています。

この状況は控えめにいって、双方にとって最高の状態ではないでしょうか。

まさに会社と個人のいい関係だと感じました。

なぜこれが「健全」だと思うのかについて、ご紹介していきます。

会社を「利用」することの健全性について


会社を利用すると聞くと良くないこと、あるいは間違っていると感じる人も多いでしょう。

しかし、元々会社への帰属意識がないのであれば、会社に貢献しようと考えること自体が無理な可能性もあります。

そんなときは、会社を「利用」する方が健全だったりするのです。

大前提、フリーランスは自分の力や人脈、経験以外のリソースがありません。そのため、自分のスキルを消費しながら過ごすことも多いです。

つまり、彼女側は会社のリソースやネームバリューを使いながら活動できます。さらに、新規事業の立ち上げという正社員ではなかなか難しいポストを取りにいけるという、柔軟性のある働き方にチャレンジできるのもうれしいポイントです。

また、会社側にとっては新規事業立ち上げの人材を正社員として採用するとなるとコストが大きくかかりますが、業務委託であれば社会保険の必要もなく、やったらやった分だけという支払い方法が可能です。

自分の労働を提供することで自分がどういった価値を提供できるのかという話がきちんとできれば、会社の持つリソースを活用して自分の経験を積みながら、お金をもらって働くことができます。

お金をもらわなかったとしても、リソースを使ってチャレンジできる状態を作ることがどれだけ今後の時間に役に立つかを考えてみると必要があると感じるのではないでしょうか。

健全な働き方のメリットとは


それぞれの立場でたくさんのメリットを認識できるはず。それぞれのメリットをまとめてみます。

フリーランス側のメリット

・リソースを使って活動できる
・普通ではチャレンジできない案件にチャレンジできる

企業側のメリット

・マネジメントコストがいらない
・社会保険の負担がない
・やったらやった分だけの成果報酬制度で運営できる

業務委託という働き方自体はコスト最小限にしながら、スピード感ある対応ができる(フリーランスの場合あまりマネジメントコストがいらない)というメリットがあります。

もちろん選ぶ人材によってマネジメントコストがかかりすぎることや、フリーランス側に負荷がかかることはありますが、きちんと選べれば双方にとっていい状況を作り出してくれる環境が作れます。

これらのメリットを考慮しても、会社を「利用する」という考え方自体が「健全で良い結果を生むことができる働き方」だとわかるのではないでしょうか。

まとめ

会社を「利用する」という健全な考え方をご紹介しました。

・フリーランスで仕事の広がりが感じられない
・今後の働き方に迷っている
・ライターだけで生き残れるか不安

こんな状況なら、ぜひ自分が興味を持てる事業内容や募集を出している企業に所属してみるのがおすすめです。

個人のリソースよりも圧倒的に大きな経験を積み、将来の仕事に役立てることができるようになりますから、ぜひ、会社を「利用する」という健全な考え方を身につけて、楽しく働いてみてはいかがでしょうか。

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