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知識・刺激をくれる友人ができた休日

投稿日:10月 29, 2018 更新日:

こんにちは!フリーライターの高下まみ@t_mami134です。

今回は知識・刺激をくれる友人ができたことについてお話したいと思います。

この記事は、こんな人におすすめ。
・職場以外の友人が少ない
・何か始めようと思っているが何をやるかが思いつかない
・成長欲求がある

オンライン上でも友人が見つけられる&オフラインでの良さも感じ取れる内容になっていますので、ぜひ新たな人脈や学びが欲しい人は参考にしてみてください。

キムゼミで出会った受講生たち


生放送授業を展開している『schoo(スクー)』の中で、2018/5/29から13回(12回のレッスン+特別編)に渡って開催されたキムゼミ。

作家のジョン・キムさんが講師となり、18歳に戻ったつもりで受講できるとのことで、幅広い受講生が参加しました。

内容は絶対的自己信頼から始まり、読書・旅・恋愛・感情・目標設定など、回ごとに自分のマニフェストを決定し、自分の人生をより豊かなものにすることを目的とした授業。

私が受けた中では初回に12回の内容が共有されてスタートするゼミは初めてだったので、とても楽しみにしていました。

授業で人生で大切にしたいこと・これまで大切にしてきたこと・これからの人生をどう変えたいかを考えさせられるだけでなく、皆のマニフェストを通じて、新たな価値観を学べるとても濃密な時間を過ごすことができたのです。

そして13回特別編が開催されることになり、ジョン・キム先生と受講生代表の徳田さんに寄せ書きのプレゼントを行うという粋なはからいをしてくださった受講生のtomitaさん。そのおかげもあって大感動の中、キムゼミは終了を迎えました。

その後、tomitaさんがさらにオフ会を東名阪で企画・主催してくださってこの会が開かれたというわけです。会ったことがない人と会うのは少々緊張しましたが、みなさんの授業内コメントを見て、きっと有意義な話ができるだろうということで参加。

中部は人数が少なかったのですが、少なかった分とてもお互いの理解も深まって素敵な会になりました。

オフ会当日のテーマ

オフ会で話したテーマはこちら。

・これまで~今の仕事
・キムゼミでお気に入りだった回
・おすすめ本

それぞれの過去から現在までの仕事や人生を共有しました。「こんな仕事や働き方をしていてこう思った。だから今はこうしている」など。キムゼミのお気に入り会の話や、おすすめ本についても話し、とても有意義な時間が過ごせました。

これらの共有を通じて、さらにお互いの理解が非常に深まりました。

得られたこと


この会で得られたのは下記3点

・素晴らしい本との出会い
・物事を見る多面的な視点
・社会や自分の生き方についての課題

素晴らしい本との出会い

主催者のtomitaさんが紹介してくださったのは、先日のブログでも紹介した本。

お金・時間を通じて働き方・生き方を考えるきっかけをくれる2冊の本から派生して、社会の仕組みやお金という概念について。

そして人々の生活に密着し、文化に織り込まれている宗教の影響など、物事が始まるときに何があったのかを知ることによって、今後理想的な社会を作るヒントが隠れていると知れました。

紹介されて次に読もうと思っているのがこちら。

『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち 』

『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち 』

『史上最強の哲学入門』

『史上最強の哲学入門』

こちらは難しい哲学をマンガ化されていて、どの人の頭にもすっと入ってくるようになっているとのこと!
辞書?というくらい厚い本で手が出せていなかったという人でも、読了感を味わえるようになっているのが特徴です。

他にもnoteでわかりやすく解説してくれている記事があったのでご紹介いただきました。

サピエンス全史

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サピエンス全史(上)

サピエンス全史(下)

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どれだけ忙しくても耳は空いてるはず。移動中など何もできないときにおすすめです。

物事を見る多面的な視点

同じ授業を受けた受講生とはいえ、物事に対する見方は大幅に違うこともあるため、他の人の意見を聞くことで物事が多面的に捉えられるようになりました。

たとえば、「電車通勤をしている会社員のすべてが不幸に見える」という場合、
私は楽しんで働いていても、体の疲れとかで顔が死んでる状態のこともあるのではと思いますが、
他の人は自分は楽しんでいるが、他者から見たら同じ集団に見えるかもしれないと感じ、
また、他の人は全員リモートにすれば解決する問題ではないか
さらに他の人は通勤が問題なのではない、仕事を楽しんでいないからだ

と1つのことに対してさまざまな意見があります。
議論する中で「こういう考えもあるのか」と知っておければ、次何かを考えるときに新しい引き出しが増えます。

こうやって自分の引き出しを増やしていくことで、次の仕事に活かせる、誰かに相談されたときにいいアドバイスができるなど、自分の価値を広げることができるのではと感じました。

社会や自分の生き方についての課題

『お金のいらない国』や、『1日3時間しか働かない国』

そして宗教やお金の成り立ちと文化などを通じて、お金とは何か、会社とは何か。

どうすればもっと皆が幸せに生きられるのかなど、根本的な課題を考えるきっかけになりました。

まとめ

知識・刺激をくれる友人ができた休日についてお話しました。

授業で内面を吐露していた分、お会いした人のパーソナリティをより深く理解でき、旧友に久々に会ったような高揚感を得て帰路に着くことができました。

会社・居住地域・大切にしていることが違う人間であっても、こんな風に1つのテーマで5時間(私以外の皆様はもっと 笑)話せるなんて、純粋にすごい&うれしいと感じたので、ぜひそういったつながりが会社や地元の友人以外で作りたい方は、ぜひschooなどのオンラインを利用されてみてはいかがでしょうか。

生放送授業のschooはこちらから

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