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わかりやすく・速く・正確に書けて単価も上がる!おすすめ本7選

投稿日:10月 27, 2018 更新日:

こんにちは!フリーライターの高下まみ@t_mami134です。

今回はわかりやすく・速く・正確に書けて単価も上がる!おすすめ本7選をご紹介したいと思います。

・ライターとしての単価を上げたい
・自分の書いた文章を「読んだ人に伝わる」文章にしたい
・ライティングの仕事を始めたけれど、完全に独学だから何かで学びたい
・書き上がるのに時間がかかってしまうからなんとかしたい

こんな課題感を持った人におすすめです。

もちろん、これからフリーランスライターになる人にもためになる本なので、ぜひ読んでみてください!

わかりやすく・速く・正確にの3要素別にご紹介していきます。

わかりやすさ


まずはわかりやすい文章。ライターって結局読んでくれた人になんらかの【行動】をしてもらうために文章書いているんですよね。

私はよくコーポレートサイトや採用ページのライティングをしているのですが、

コーポレートサイトなら、その企業の魅力や特徴をわかってもらう(できれば好感を持ってもらう)

採用ページなら、その企業への応募アクションをしてもらう

などのように、読んだ後【行動】してもらうことが重要だと考えています。

そのためにはわかりやすくないと、誰も動けませんよね?

わかりやすく書くためには、ライティングに何が必要かをわかっておくことが重要です。

そんなわかりやすい文章を書くためのおすすめ本はこちら!

1.沈黙のWebライティング

『沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘』

マンガ仕立てでスラスラ読めます!

「よくわからん」となってしまいそうな専門用語もしっかり解説してくれるので

本当に何も知らなくても大丈夫◎

初心者は話の流れを追うだけでも勉強になりますし、

もっと勉強したい方は解説ページを読むと更に学びを深められます。

パッと見や演出などでふざけた内容に見えますが、ライティングに関する基礎がしっかり学べます。

2.沈黙のWebマーケティング

『沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション』

Webライティングで出てきたキャラクターの続編として描かれています。

「よいWebサイトとは?」という基本だけど、多くの人が忘れてしまいがちなポイントを思い出させてくれる本。

SEOからTwitter・ブログの運用まで幅広く網羅してくれているので、Web担当者やブログ運営者などはもちろん、ライターとして働く中でもSEOを知っていると知らないではクライアントの満足度にも違いが出てくるはず。

ちょっとおおげさな成長なので、このマンガのように短期間で検索結果1位を取ることは難しいけれど、基本が学べる本です。

3.マジ文章書けないんだけど

『マジ文章書けないんだけど ~朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術~』

「伝えたいことが伝わる」を体感したいなら、この本がおすすめ。

ライターやブロガーなどはもちろん、文章を書く仕事ではないビジネスパーソンもビジネスメールや企画書を書きますよね?

それが伝わらない文章だったら、おそらく成果も上がらないはず。

伝えたいことをきちんと伝える手法が簡単にまとめられているので、実践していくだけでOK。

簡単すぎて意味がない!と感じる人も実践していくうちに、その効果を実感できると思います。

ちなみに著者は35年間朝日新聞で勤務した大ベテランさん。

私はschooという生放送授業で著者と出会って、この本にたどり着きました。

正確さ


文章を読んで行動してもらうには、信頼できる・納得できる情報だと思ってもらわないとできません。
そして、信頼できる・納得できる情報だと思ってもらうには、書き手の文章が正確であることも重要!

4.記者ハンドブック

『記者ハンドブック』

共同通信社が出版しているため、新聞記者が記事を書くときの統一のルール、つまり【正しい日本語】を学ぶことができる本です。

これはひらがなで書く(開く=漢字をひらがなにすること)のが正しいのか?
送り仮名は?
同音異義語の使い分け

など、文章を書いていて、あれ?これってどうだったっけ?というときに使う辞書です。

結構間違って覚えている単語もあったりするので、一度ざーっと読んで正しい日本語を覚えると

次にその文字を書くときに、記者ハンドブックに載ってた!となりますので、ぜひ。

文章を書くことでお金をもらうなら、絶対に持っておくべき本です。

5.文章は接続詞で決まる

『文章は接続詞で決まる』


しかし、ところが、たとえば、だから、など日本語にはたくさんの接続詞があります。

豊富にある分、その使い分けができていないと単調な文章に見えてしまうことも。

語尾のバリエーションと同じく、接続詞のバリエーションが増えると、一気にプロっぽい文章に仕上がります。

6.類語辞典

類語辞典


「なんか似たような表現なかったっけ?」、「思い出せない!」というときに役立つのがこの類語辞典。

説明した内容をわかりやすい言葉に言い換えるときなど、あえて別の表現をするというシーンは結構あります。

そんなときに役立つので、1冊持っておくと便利。

速さ

7.「うまく」「はやく」書ける文章術

『「うまく」「はやく」書ける文章術』

ライターを始めて1週間目の私は、2000文字に1~2日うんうん悩むくらい時間がかかっていました。

そこから3カ月経ったタイミングでは、ほぼほぼ1時間程度で2000文字を作成できるように。

遅かった原因は、「何を書けばいいのか」が決まっていなかったことによるものです。

「情報整理→書く→推敲」を行うことが文章を仕上げる最短のルートであることが説明されているので、あとは実践あるのみ!

このフォーマットを自分にインストールすれば、サクサク書くことができますよ!

本を聴きたい方はAmazonオーディブルがおすすめ!

どれだけ忙しくても耳は空いてるはず。移動中など何もできないときにおすすめです。

単価上げについて

労働集約型であるライターという仕事は、2つの方法で単価を上げていくことが可能です。

1.速く書く=かかる時間を少なくする
2.単価を上げる=同じ時間で価値を上げて対価を大きくする

わかりやすく・速く・正確に書ければ、この2つを両方ともぐっと押し上げることができますので、ぜひ読んで実践してみてください。

まとめ

ということで、わかりやすく・速く・正確に書けることで単価上げにもつながるおすすめ本7選をご紹介しました!

読んでくれたあなたの課題別に必要なものをピックアップできるようにまとめたので、ぜひ参考にしてもらえるとうれしいです。

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