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未経験でもフリーランスライターで自活するための5ステップ

投稿日:10月 17, 2018 更新日:

こんにちは!フリーライターの高下まみ@t_mami134です。

今日は【未経験でもフリーランスライターで自活するための5ステップ】についてお話します。

この記事を見て実践すれば会社員を辞めて時間に縛られない生活を手に入れることができますので、ぜひ実践まで行ってみてください。

フリーランスライターになる前の経験

まずは私が会社員時代にどういった経験をしてきたのかをご紹介します。私が経験してきたのはこの2つ。

  • 営業
  • コーディネーター

これまで人材紹介・派遣のベンチャーとリクルートでの求人広告を担当してきたので、それらの営業については合計で10年経験。また、コーディネーター(紹介や派遣会社で面談・案件紹介をする人)はインターンから合わせて3年経験がありました。

経験としてはこれだけでした。

なぜライターを選んだかというと、試した結果いけそうだったから。(笑)

記事を投稿して記事の精度によって採用されるかどうか判定してくれるサイトがあったので、それに2記事を投稿したら、2つとも採用されたので「ライターいけるかも?」と思って今回ご紹介する5ステップを踏んでみた結果、いける!と判断できたからです。

未経験でもフリーランスライターで自活するための5ステップ

では実際にどんなステップを踏んだのかをご紹介します。

正直、ステップ3の段階で生活はできるようになるのですが、もっと時間の余裕がある生活が欲しい場合はステップ5まで進めることをおすすめします。

  • ステップ1 クラウドソーシングサイトに登録
  • ステップ2 タスク(単発)案件で10の実績を積む
  • ステップ3 プロジェクト(継続)案件に応募しまくる
  • ステップ4 実績を積んで認定の称号を取る
  • ステップ5 署名記事を書く

ステップ1 クラウドソーシングサイトに登録

まず実績も経験もなくてフリーランスになる方は、クラウドソーシングサイトに登録するのが一番手っ取り早いです。
資格不要で稼ぐなら「クラウドワークス」

ランサーズ

いっぱい登録するとわけがわからなくなるのでとりあえず最初はこの2社で大丈夫かと思います。

他にもいくつかクラウドソーシングサービスがあったのでご紹介します。

Bizseek(ビズシーク)



TECH::EXPERT(テックエキスパート)


coconala(ココナラ)


ステップ2 タスク(単発)案件で10の実績を積む

2つのクラウドソーシングサイトには、タスク(単発)案件とプロジェクト(継続)案件という2分類の仕事があります。

こんな違いがあるので、まずはタスク(単発)案件で10コ実績を積みましょう。実績がなくてはクライアントも選びづらいです。

ステップ3 プロジェクト(継続)案件に応募しまくる

タスクで実績を積んだら、いよいよプロジェクト案件への応募をします。

ライターはまず、下記3つの観点を見られているという実感があります。

専門性があるか
コミュニケーションが円滑に取れるかどうか
緊急案件にも対応できるか

などが選ばれるポイントになることが多いので、自分が何推しでいくのか、決めてから応募するようにしましょう。
実績がない分、

「自分はこういうことを心がけて仕事している」とか、
「こんな感じで書けるよとタイトル・見出しまで提案する」など、

実績多数の他の人ではなく自分を選んでもらうにはどうしたら?と考えるのが重要です。

1つ1つの案件が転職面接のようなものと考えるとわかりやすいかもしれません。
ここで1カ月は仕事をしましょう。

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安定したフリーランス生活のためにはサポートも必要。
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ステップ4 実績を積んで認定の称号を取る

一生懸命実績を積んでいけば、おそらく3~4カ月目くらいには認定の称号をもらうことができるでしょう。

そうすると、発注先を探すときに優先的に見てもらえる率が上がり、自分で案件を探す時間を削減することができます。

それを続けていくと、Lancers・Crowdworksの本体からお仕事をいただけるようになってきます。

ステップ5 署名記事を書く

認定を取ったら、署名記事にチャレンジしましょう。署名記事が受注できれば、実績を外部にも発信することが可能です。

そうしたらクラウドソーシング以外にもメディアを運営している企業に応募していきましょう。
ライター募集をしているところでもしていないところでも大丈夫です。

自分の実績として出せるものや、ブログなどを載せて
「自分ならそのメディアどんなメリットを与えられるのか」を書いて応募してみてください。

リスク回避のためにもクラウドソーシングだけでなく、直接取り引きできるメディアを持っておくことが大切です。会社経営でも3本の柱があることが重要といわれますが、それはフリーランスでも一緒。

自分の生活を安定させるためにも、複数の間口から収入を得られる体制を整えると心も安定します。(笑)

ちなみに会社員の方はステップ3の時点で退職する、あるいは副業状態なら実名っぽいライターネームや、顔出しじゃなくても書けるメディアはあるので、そういうところを探しましょう。

ペンネームとイラストアイコンでも年収1,000万円超えている猛者も、結構いたりするのでどちらでも平気だと思います。

まとめ

フリーランスライターで自活するための5ステップは、

  • ステップ1 クラウドソーシングサイトに登録
  • ステップ2 タスク(単発)案件で10の実績を積む
  • ステップ3 プロジェクト(継続)案件に応募しまくる
  • ステップ4 実績を積んで認定の称号を取る
  • ステップ5 署名記事を書く

自分なりの考えがあればこれは無視して進んでもまったく問題ないですが、テンプレートとして活用してもらえたらうれしいです。

自分が理想とする働き方を手に入れたいなら、今この瞬間から行動してみてはいかがでしょうか?

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