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フリーランスになってもつながる「ご縁」をつくる3つの方法

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こんにちは!フリーライターの高下まみ@t_mami134です。

今回はフリーランスになってもつながる「ご縁」をつくる3つの方法をご紹介したいと思います。

・これからフリーランスになることを検討している
・複業をしたいけれど営業先はどうしたら?と思っている
・仕事をもらい続けられるフリーランスになりたい

人はぜひ参考にしていただけたらと思って書きました!

フリーランスになってもつながった「ご縁」

これまでもリクルートの先輩・後輩、一緒のグループになったことはないけれど同じフロアで働いていた同僚、元お取引先、友達、交流会で会った方など、さまざまな方からお仕事をいただくことがありました。

その中でも予想していなかったのが、今回のご依頼。同じ営業やお取引先は一緒に仕事をする時間も長かったですが、制作さんからお仕事をいただくのは初めて。

リクルートに所属する制作さんはどなたも優秀で、ゼロからイチを作り出せるという点において憧れを持っていたのでさらにうれしさがこみあげてきました。

フリーランスになってもつながる「ご縁」をつくる3つの方法

フリーランスになってもつながる「ご縁」をつくるには、下記3つが欠かせないと思っています。

1.地道な積み上げを意識する
2.どんな状況でもそのスタンスを変えない
3.自分が何をしているかを発信する

1.地道な積み上げを意識する

私の好きな『君はペット』というマンガで

「一流の選手は常に淡々とベストを尽くすものだよ」

という言葉があります。

私は一流に程遠いという自覚はありますが、淡々とベストを尽くすことは心がけてきました。

経験がない状態でライターという仕事をスタートしましたが、お金をいただいて仕事をする以上、常にきちんと満足いただける状態で納品しようと思っています。(当たり前ですが)

2.どんな状況でもそのスタンスを変えない

会社員時代の私は転勤が多くて、名古屋→東京→岡山→東京と合計4回の異動をしています。

そもそもリクルートジョブズ(旧リクルートHRマーケティング)に入ったときには全国組織ではなく、転勤したくないという理由もありました。笑

が、私が入社してから全国組織になり、転勤し放題の状態に。

異動を命じられたときは自己否定されたような気分になり、ブーブー言っている時期もあったのですが、異動してからはパッキリ切り替えて仕事をしていました。

当たり前なのですが、その地域にいる方に失礼ですし、ブーブー言っている人とは誰も働きたくないと思ったからです。

また、会社に文句を言いながら働く大人にはなりたくないという思いがあったので、いつでも一生懸命仕事には取り組んできました。

3.自分が何をしているかを発信する

フリーランスになってからも変わらず淡々と仕事をしていたとしても、何をしているか知ってもらえていなければ意味がありません。

特に私は会社を辞めて夫の転勤でリアルに会う人が一気に減りました。これまでのつながりがほとんど断たれたような状態だったため、唯一の発信ツールはSNS。

私は主にFacebookを使っていたので、署名記事を担当できるようになってからは積極的にFacebookで投稿をし、今私が何をやっているのかを発信するように努めました。

先ほど挙げた紹介案件もすべてFacebookからのつながり。本当にSNSで発信するだけで、相手の反応もある時代だと実感しました。どんな経緯で自分がフリーランスになったのか含めて発信しておくとよいと思います。

まとめ

今回はフリーランスになってもつながる「ご縁」をつくる3つの方法をご紹介しました。

当たり前のことばかりですが、実は日々過ごす中で忘れがちなことだと思います。

・これからフリーランスになることを検討している
・複業をしたいけれど営業先はどうしたら?と思っている
・仕事をもらい続けられるフリーランスになりたい

人はぜひ参考にしていただけるとうれしいです。

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