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5時起き生活1週間で変わった10のこと

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こんにちは!フリーライターの高下まみ@t_mami134です。

この間聞いたラジオで「朝の1時間は午後の3時間に匹敵する」と聞き、
よし、明日からやってやる!とやる気に。

先週の月曜からスタートしました。

5時起きについてツイートすると、いつもの4倍以上のいいねをいただきました!

みんなも気になるみたいだし、せっかくなので1週間の変化をまとめてみよう!と記事化することに。

5時起き1日目

前日夫がジャマしてきて全然寝られず、激眠状態で目覚める。就寝は1時。

夜行性の夫を恨みながらぼーっとする頭を引きずって根性で起きました。(笑)

すぐコーヒーを入れて、香りに癒やされた私は「早起きできた自分ってエラい!」と急激にスイッチが切り替わり、仕事モードに。

着々と仕事を進めることができました。

2つ仕事が終わっても8時!なんと有意義なんだろう。

お昼すぎに充電が必要になったのでお昼寝。スッキリして目覚める。

5時起き2日目

ジャマしないで!と伝えたのですが、変わらずジャマしてくる夫を無視して0時に就寝。

翌日はお肌がつるつるに。早寝効果を体感!毛穴が縮まります。

でも、朝をインプットの時間に充ててしまい、ちょっともったいない過ごし方になってしまって反省。

※本当は朝アウトプットして頭が働かなくなった午後にインプットがいいらしいです。

5時起き3日目


就寝時間は0時半くらい。

#朝渋破天荒 オンデーズ社長の『破天荒フェニックス』の朝渋イベントがあり、朝渋をオンラインで視聴したあと、30分程度でnoteにイベントレポを執筆。

その前に一仕事片付いていたので、とても有意義な1日がスタートしました!

5時起き4日目

このツイートをしたのが4日目。充実感あるなぁという実感が5時起きを続けさせてくれます。

特に昼寝後の頭がリフレッシュされて気持ちいい!

1日がとても長く、朝のことが昨日のように感じます。

ちなみに昼寝は自分の目が覚めるまでというルール。本当は15分とかがいいのですが、そもそも睡眠時間足りていないのでここで補っています。

この日は電話で昼寝から目覚めたせいか、ちょっと集中力が途切れがちに。

5時起き5日目

夫に眠る時間を引き伸ばされて2時に就寝。5時起き。超絶眠いのでコーヒーでなんとか起床。

週末のイベント練習や執筆を終えてから、お出かけ予定だったので出かけました。

夜はイベント参加と残っている仕事があったので、就寝が1時頃に。

昼寝なしだったのでキツイ…

5時起き6日目

昨日一昨日と眠っていないので、体は最高潮に調子が悪かったですが、辞めたくなかったのでまたもや根性で起床。

慣れてきたのか、コーヒーを入れる頃にはすっかり目が冷めていました。

午後からイベントだったので、仕事を終えてイベントへ。寝不足とイベントの疲れからイライラ気味に。

帰宅した後興奮からか仮眠できないままイベントレポを執筆。その他の仕事をやっていたらまさかのリビングで寝落ち。。

夫に起こされてベッドに向かったのが2時でした。

5時起き7日目

オフ日だったのですが、ここでリズムが乱れるのは良くないと本能が察知して5時起き。

体の疲れは取れていました。寝落ちしてたのである程度睡眠できていた様子。

仕事を済ませて、最近できていなかった録画を見たり、ダラダラしたり。

緩急の「緩」を楽しみました。オフ日もやりたいことができるので5時起きいいですよ!

そして8日目の今日も5時起き。

もう5時起床にリズムが合ってきている感じで、スムーズに起きられるように。

23時に就寝するよう、リズムを整えるとつられて夫も若干ですが早寝になりました。

5時起き生活をして変わった10のこと

  1. 肌の調子がよくなる
  2. 考える時間が増える
  3. 考え方がポジティブになる
  4. 効率が落ちるタイミングに敏感になる
  5. 早い時間に仕事が終わるので達成感がある
  6. 後回しにしがちなインプット時間が確保できる
  7. 本当にやるべきことか?と判断ができるようになる
  8. 時間に合わせてインプット・アウトプットを選べるようになる
  9. 夫も若干早寝になる
  10. 夫が協力的になる

1はゴールデンタイムに寝ているおかげ。

2は頭が冴えているので、本質的なことを考えられるというメリットがあります。

3は朝の光を浴びた効果ですね。たぶん。

4は渡しの場合、急激にエネルギー切れを起こして効率が悪くなるので休もう!となります。

5は言わずもがなですね。

6は読書しようとか思っていてもできなかったのが、時間が増えたことで可能になりました。

7は早起きしてまでやること?とフィルターがかかるので、無駄なことに時間を費やさなくなります

8は自分のタイプや仕事の状況に合わせてですが、インプットの方が有意義な場合とアウトプットからはじめた方がいい場合にわかれるのではないかと個人的には思っています。

できれば、アウトプットから始めると終わった感があるので、おすすめです。会社員の方などはアウトプット時間が仕事時間で決まっているので、インプットに使うと決めてもよいでしょう。

9・10は頑張っている感が出るので、早起きするだけで夫が優しくなります。ラッキー!(笑)

5時起き生活の注意点

逆に注意点としてはこんなことがあります。

  • 生活タイミングが合うまではちょっと体が辛い
  • タイミングが合うまで少々根性論で乗り切る必要がある
  • コーヒーは昼以降飲まない方がいい
  • お酒もあまり飲みすぎない方がいい

最初のうち慣れるまではやっぱり辛いと感じる人も多いと思います。

タイミングが合うようになってくればいいのですが、最初は根性で布団から離れる必要が出てきます。(笑)

でも起きられた後は「自分エラい!」の時間が長く続くのでおすすめ。(笑)

コーヒーやお酒などは眠りが浅くなって翌日への影響が大きいので、
飲む量や時間には注意が必要です。

昼寝したくてもできないけれど夜に眠くなってしまうなど、眠るタイミングがずれる、あるいは2時間起きに目覚めるなどで効率よく寝られなくなってしまいますので注意しましょう。

まとめ

最初は根性論だけど、慣れたら自己肯定感が勝つ

いつもやりたいことあるけど時間がなくてできないんだよな~という方、1週間だけでもいや、3日だけでも体験してみるとそのよさが解かるはずですよ~!

今日は早めに寝て、明日から始めてみてはいかがでしょうか。

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