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活動報告

ブロガーの人のプレゼント企画に当選したので即日レビューを書いてみた。

投稿日:9月 25, 2018 更新日:

ブロガーの人@blogger_no_hitoさんのプレゼント企画に当選したので、さっそくレビュー投稿しました!

私がプレゼントしていただいた本はこちら♡

『ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック キャッチコピー力の基本』

川上徹也さんのご著書です。

今日12時にブロガーの人@blogger_no_hitoさんからプレゼント!

主人が手術を受けている中、読書(親知らずだったので無事です!)をすすめ、病院から帰ってきてブログ&Twitterを書きました!(ドライな嫁でごめんなさい><)

なんとか今日中に間に合った…

ちょっと脱線してしまいましたが、レビューします!

この本は下記3つに当てはまる人におすすめ!

・ブログやSNSの投稿に反応がない!

・話がわかりづらいといわれる

・書いているうちに何がいいたいのかわからなくなる

などの悩みを解決したいと切望している方がターゲット。

「短い言葉でギュッと伝わりやすい表現力をつける」

キャッチコピーの基本を77通り教えてくれます。

おすすめの使い方

著者の川上さんもおっしゃっていますが、辞書代わりに机に置いておき、

「どんな表現方法がこのキャッチコピーには合うだろう?」

と考えるときの相棒にするのがおすすめ。

企画書を作る営業職からブロガーまで、社会人なら必携の1冊だと思います。

私が最も刺さった部分を抜粋!

中でも私に刺さったのが第1章。下記引用

第1章「キャッチコピー力の基本」の基本3カ条

hint!01 自分に関係があると思ってもらう
hint!02 強い言葉を使う
hint!03 相手の心に「何で?」をつくり出す

ヒントの1つ目で学べること

Twitterの140文字や本のタイトルでもそうですが、

一言で「これは自分に向けた言葉だ!」と思える言葉にしなければ、

人に届くメッセージは作れませんよね。

短い言葉の中であっても、ターゲットを明確にすることの重要性を学べます。

ヒントの2つ目で学べること

ターゲットやキャッチコピーをつけるものが変われば、

その言葉が強いメッセージ性を持つかどうかも変わるもの。

そこがずれていると、どれだけ時間をかけてもイマイチな仕上がりになってしまいます。

・意外性があるか?
・具体的な言葉になっているか?

など、やっているうちに忘れがちな部分を的確に突いてくれます。

3つ目で学べること

読んでいる相手に、「あれ?」と疑問を持たせるキャッチコピーを作れば、人は動きます。

特に通説を覆すようなキャッチコピーなら、

・これはどういう意味?
・なんでこんなことを言っているの?

と疑問に思い、惹きつけられるもの。

この本では、どう逆接に持っていくのかの具体例が解説されているので初心者でも真似できるのがうれしいポイントです。

一家に一冊あると、かなり助かる本

全部ご紹介したいところですが、見本・普通→改善という具体例と、どんな切り口で考えれば第2章以降もキャッチコピーの見本や普通のキャッチコピーから改善すると

どうなるかという具体的な事例が載っています。

このキャッチコピーがすごいのはわかるけど、自分には書けない…という方でも、

「どういう順番で、何をポイントに置いて考えればいいのか」という方程式を作ってくれているので、答えを導き出すことができるはず。

かなり実用的なので、一家に一冊置いておくのがおすすめです!

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